【ボードゲーム紹介】GHOST LIFT ゴーストリフト

GHOST LIFT

👻2~6人

 

👻15~30分

 

👻ゴーストに取り憑かれないようにする大富豪系カードゲーム

 

ゲームの準備

 

全てのカードをシャッフルし、各プレイヤーに6枚ずつ配り残りのカードを山札にします。

 

山札の1番上のカードを表向きで場札とします。

この時、そのカードの数字が1~5なら上昇⬆ 6~10なら下降⬇のメモリに合わせてインジケータータイルを置きます。

 

山札から3種類のカードが出るまでめくり山札の隣に公開札として並べます。この時、同じ数字は重ねてください。

 

ゴーストトークンを数字ごとに分けて置いておきます。

 

これで準備が出来ました。

 

ゲームのおおまかな流れ

 

スタートプレイヤーから時計回りで順番に「手札を出す」「パスする」かのどちらかを選んで行います。

 

カードを出す場合:
インジケーターのメモリが上昇なら場札の数より大きいカード、下降なら小さいカードを出せます。同じ数字のカードを出すことは出来ません❌

まとめてカードを出す場合は場札と同じか1枚多い枚数を出すことが出来ます。

出したカードに上昇⬆や下降⬇のマークが描かれていた場合、そのマークに合わせてインジケーターの針を動かしてください

 

パスする場合:
カードを出せない、出したくない場合にパスをすることが出来ます。パスをした後に自分の番が来たら、またパスをするかカードを出すか選べます。

最後にカードを出した人以外が全員パスをしたら全ての場札を捨て札にして最後にカードを出した人からスタートします。

 

手番終了時:
カードを出すかパスをするかのどちらかをした後、公開札として置いてある3種類のうち1種類のカード全てを手札に入れることが出来ます。

公開札が減ったら直ちに3種類になるまで補充します。

 

ラウンドの終了条件:
いずれかのプレイヤーが全ての手札を出し切ると即座にラウンドが終了します。

 

手札が残っている人は残っているカードの数字と同じゴーストトークンを1枚ずつ受け取ります。

既に持っている場合はトークンを裏向きにします。

 

手札を出し切った人の左隣の人から新たなラウンドが始まります。

 

ゲームの終了条件

同じ数字のゴーストに3回取り憑かれる(裏向きのゴーストトークンと同じ数の手札が残った)

もしくは3種類以上のゴーストに2回ずつ取り憑かれた(裏向きのゴーストトークンが3種類以上になった)

プレイヤーが敗者となり他の人は勝者になります🏆

 

上昇、下降のタイミングで手札が出せなくなったりするのでそこの読み合いが楽しいゲームです👻

6人まで遊べるのでちょっと変わった大富豪を遊んでみたい方はぜひ遊んでみてください✨